不安はどうしていけばいいのか(カウンセリングのポイント)
メンタルヘルスを考える上で不安をどう扱えばいいのか
というのが大きな課題になります。
これから何回かにわけてそれを考えていきたいと思います。
さて、
不安は誰もが抱えているもの・・・
この不安に頭の中が支配されてしまうと、
四六時中その不安に悩まされて、不安との戦いに多くの時間が
費やされてしまいます。
とても無駄なエネルギーを浪費してしまいます。
でも、不安のようなネガティブな感情は、支配されるのではなく、
自分の支配下において、コントロールすることができるものです。
ネガティブな感情を自分のコントロール下に置くことによって
無駄はなくなり、人生のクオリティは格段にアップするものです。
これから何回かに渡ってその不安のコントロール法を
紹介していきたいと思います。
そこでまず大切な理解は、不安は警報装置だということです。
不安は私たちに危険を知らせてくれているのです。
だから、不安を無視したり、代償行動で誤魔化したり、
逃げたり、薬で軽減させたりという行為は、
あまり好ましくないものです。
しっかりと不安と向き合う必要があるということを
ご理解ください。
そうしないと、いつまでも同じ繰り返しで、
人生の改善は期待できないと言えるでしょう。
悪いパターンから抜け出して人生を変えていくには、
不安には、逃げずに正面から向き合う覚悟が必要になってきます。
一人では難しいという方は是非カウンセリングを
ご利用ください。 ⇒ https://www.sinbiz.jp/
不安のコントロール法は、
まず、一時的な対処方法と根本的な解決方法の2つに分けられます。
無駄な不安を無くして行くためには、
根本的な不安の原因まで遡ってけしていく必要があります。
不安の原因の多くは過去の体験や感情である場合がほとんどです。
未来の不安でもあっても過去が影響していたりするものです。
ポイントは過去と未来、そして今ということになります。
具体的な方法はまた次回以降に紹介していきます。
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